会長 挨拶

このたび、2026年5月1日付で沖縄県臨床整形外科医会の会長を拝命いたしました、医療法人八重瀬会理事長・医療法人八重瀬会同仁病院院長の山内裕樹(やまうちゆうき)と申します。歴史と伝統ある本会の会長という大役を仰せつかり、大変光栄に感じるとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いです。

これまで本会の発展にご尽力されました前会長の吉川先生をはじめ、歴代役員ならびに会員の皆様に深く敬意と感謝を申し上げます。その歩みを大切に受け継ぎながら、沖縄県の整形外科医療のさらなる発展に努めてまいります。

沖縄県臨床整形外科医会は、県内の特に地域の整形外科医が中心となり、地域医療の発展と医療の質の向上を目指して活動しております。
近年は、健康寿命の延伸やロコモティブシンドローム予防の重要性がますます高まっており、地域の皆様が安心して生活を送れるよう支えていくことが、私たち地域の整形外科医の重要な使命であると考えております。

西田康太郎教授を中心とした琉球大学病院整形外科教室や、玉城一先生が会長をお勤めの沖縄整形外科医会と、三位一体となり連携をより一層深め、臨床・教育・研究の各分野において相互に協力しながら、県内整形外科医療全体の発展に貢献してまいりたいと考えております。
また、県内各医師会とも連携をとり、医事や診療体制、診療報酬についてもわかりやすい形を構築できるよう尽力して参る所存です。

今後も、会員の皆様との連携を大切にしながら、地域医療の発展と県民の皆様の健康づくりに貢献できるよう努めてまいります。
引き続き、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。